鉄の漁船をワイヤーソーイング工法で切断解体!

●東日本大震災により気仙沼港で座礁した漁船を、ワイヤーソーにて切断・解体しました。
●分割して撤去することにより、揚重設備のコンパクト化を実現しました。
●切断作業は遠隔操作で行い、作業員の事故もなく安全に解体が完了しました。

◆震災復興支援

  • 【船舶概要】
    名 称 = 漁船第八十八若潮丸
    総トン数 = 184t
    全 長 = 44.9m
    デッキ幅 = 7.2m
    座礁場所 = 気仙沼湾
  • 【工事概要】
    3.11の津波の際に炎上、座礁。
    船体をワイヤーソーにて3分割して、陸上のクレーンにて撤去。

◆効率よくスピーディーに切断解体